2006年9月23日 (土)

X-MEN:ファイナル ディシジョン

Xmen_syicrops1_1Xmen_pxXmen_jean

ちょっとだけ意味ありげな画像を並べました。
超お気に入りのこの作品、昨日、6/29日に鑑賞して以来二度目の鑑賞をしてきました。


劇場は、O阪初進出であり昨日N波にオープンした「なんば丸井」にあるTOHOシネマズなんば。当然ここも昨日オープンです。しかも昨日のみ全作品1000円!!
ということで、ここぞとばかりに通常2400円のプレミアスクリーンなるものがどんなものか体験してやろう! と思いすでに鑑賞済みなのはお構いなしに『X-MEN:ファイナル・ディシジョン』の鑑賞となったわけです。しかもインターネット予約というものも初めて経験し、もの凄く良い席で見ることができました。

作品そのものの感想は前回書いてますが、今回は二度目ということで余計に色んな意味で楽しめました。
さて、それではそのプレミアスクリーンの感想ですが・・・

はっきり言って凄い。

特にその音響の迫力と言ったら、身体に悪いんじゃないか? と思ってしまえるくらいのものでした。
また、席には一つ一つの独立した肘掛けがあり、ドリンクホルダーは小さなテーブルみたいになっています。まぁ、この辺はナビオTOHOプレックスのプレミアシートでもみられますけど。あと背もたれはリクライニングできます。う〜ん、素晴らしい。
前回見た会場リサイタルホールは、もちろん映画館ではありません。しかしここO阪では映画の完成披露試写会で使用されることが多く、にもかかわらずスクリーン、音響、座席ともお世辞にも良いとは言えない会場です。ちなみにO阪が誇る人気長寿番組『新婚さんいらっしゃい!』の収録はここで行われています。

さて、このTOHOシネマズなんばは家から自転車で15分くらいのとこにあり今後も利用する機会が増えそうですが、とにかく来年公開の『スパイダーマン3』はここプレミアスクリーンで見る! と決意しました。


Xmen_syicrops
あ〜この直後あんな事になるなんて・・・


Xmen_wulbalin_2Warsman_1
関係ないけどウルヴァリンとウォーズマン(By.キン肉マン)並べてみました。
思い返せばウォーズマンも、小さい時は人間にイジメられ、その後荒れた生活を送っていたところをロビンマスクに拾われたんだっけ・・・似てるなぁ。


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2006年7月17日 (月)

エージェント・コーディ ミッション in LONDON

暑いからか、それともW杯後遺症か。朝方までなかなか眠れない。
今日は予定より一日遅れでこの作品を鑑賞。


Cody2_エージェント・コーディ ミッション in LONDON('04米)
原題:AGENT CODY BANKS 2: DESTINATION LONDON
監督:ケヴィン・アレン
出演:F・ムニッズ/アンソニー・アンダーソン/ハンナ・スピアリット
/シンシア・スティーブンソン/ダニエル・ローバック/K・デイヴィッド
放送:CS315 スターチャンネル('06.07.15録画)
評価:★★☆


CIAの少年エージェントが今度はロンドンへ飛び、裏切り者が盗んでいった国家のトップ機密ソフトの奪還に奔走する姿を描いたスパイ・アクション・コメディの第2弾。
 16歳になったCIAエージェントのコーディは、今年もサマーキャンプと称した秘密訓練に参加していた。そんな中、コーディ達を指揮する司令官の手によって洗脳ソフト開発のディスクが盗まれてしまう。このソフトが悪用される前に奪還すべく、犯人の逃亡先であるロンドンへ向かうコーディ。そして犯人の関係者に接触するため天才音楽家の学生になりすまし、CIAのデレクや地元警察のエミリーらの協力のもと、任務を進めていくのだが…。
(allcinemaONLINE解説より)


先日鑑賞した1作目に比べるとまるで面白くない。1作目にあった色んな要素はなくなり、少年CIA諜報員が活躍するただのスパイ・コメディ映画になってしまっている。今回はアンソニー・アンダーソンが相棒となりコメディ要素が強くなっていて、狙い通りそこそこ笑えるもののそれだけ。ドジ過ぎて逆にイライラすることもあった。CIA長官役のキース・デイヴィッドもキャラが弱くなっていてつまらない。どうして全米でヒットしなかったのか納得できた。主要人物が少年なだけに、成長してしまう前に撮っておこうってことで急いで作ったのかなという印象。それでもパート3があるという噂。それはそれで見たいけど。

新ヒロインのハンナ・スピアリット。実はイギリスの諜報員だったという設定はよくありがちながら、なかなか面白かった。容姿はミーシャ・バートンに似ていて、もしかしたらあんな風にかわいくなるかも。

Agentco2_hanna

今回、mentosを使った秘密兵器のくだり他いくつか声出して笑ったシーンがあった中、一番ウケたのはコーディがCIAにスカウトされたきっかけ。

「ネットでX-MENのグッズを注文したから」

だそうで、なんか妙にウケた。

下は米公開時のポスター
Cody2_usa2

そして今日ももう1本。

Kureyonクレヨンしんちゃん 爆発!温泉わくわく大決戦('99)
監督:原恵一
出演:(声)矢島晶子/ならはしみき/藤原哲治/こおろぎさとみ/小川真司
/引田有美/田村ゆかり/折笠愛/岩永哲哉/家弓家正/納谷六朗/丹波哲郎
放送:CS717 テレ朝チャンネル(本日録画)
評価:★★★☆


劇場用「クレヨンしんちゃん」シリーズ第7作。本作では温泉を舞台にパワフルな対怪獣戦を展開する。温泉の精霊の役どころで丹波哲郎が声優に初挑戦、熱演した。埼玉県の奥秩父の温泉に出かけたふたば幼稚園の先生たちが怪獣を目撃。一方、何者かに拉致された野原一家は、温泉Gメンと名乗る組織の秘密基地へ連行された。実は彼らこそ悪の組織YUZAMEと戦う正義の政府機関で、風呂を嫌って地球温泉化を企てるYUZAMEから人々を守っていたのだ。
(allcinemaONLINE解説より)


「温泉に浸かる事は実に素晴らしい」をテーマにした、全編ギャグ満載、相変わらずのバカ話。
ちなみに悪の組織YUZAMEが企てる”地球温泉化計画”はある意味”日本沈没化計画”。
そんな中、映画の終盤ゴジラのテーマが鳴り、YUZAMEが作ったロボットに自衛隊が挑むシーンは怪獣映画を彷佛させた。一番よかったのは”温泉の精”丹波哲郎(声:丹波哲郎)。しんちゃんとの「ゾウさん比べ」は大爆笑!
しかしエンディングでしんちゃん他、出演者で歌う『いい湯だな』にはウルッとなってしまった。ほのぼのしてて聞いていて幸せな気分になります。

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2006年7月15日 (土)

エージェント・コーディ

今日も天気が良くて、布団がよく乾きました。
本当はに行きたかったのですが、急遽、昨晩何人かに誘いをかけたらことごとく断られました・・・みんな仕事です。ちなみに俺も来週からは今みたいな生活はできなくなりそうです。だから急遽に行こう!って思ったんですけどね。


ってことで、今の状態のうちに見てないDVDを見ます。

Codyposterエージェント・コーディ('03米)
原題:AGENT CODY BANKS
監督:ハラルド・ズワルト
出演:フランキー・ムニッズ/ヒラリー・ダフ/アンジー・ハーモン
キース・デヴィッド/アーノルド・ヴォスルー/ダニエル・ローバック
媒体:市販DVD
評価:★★★★☆

ハリウッド売り出し中の若手フランキー・ムニッズ主演のスパイ・アクション・コメディ。弱冠15歳の少年がCIAエージェントとして活躍する姿を描く。共演は人気アイドルのヒラリー・ダフ。
 スケボーを華麗に乗りこなす少年コーディ・バンクス。一見どこにでもいるごく普通の高校生だが、実は彼には友人や家族でも知らないある秘密があった。彼はなんと、CIAのエリート・エージェントだったのだ。数学が苦手で、好きな女の子に声も掛けられないようなコーディだったが、13歳の時にスカウトされて以来、過酷な訓練を積みエージェントとして立派な能力を備えるまでになっていた。そんなコーディにいよいよ初めてのミッションが下された。それは、キュートな女子高校生ナタリーに接近し、悪の組織に捕われた彼女の父コナーズ博士の研究内容を探れ、というものだった。
(allcinemaONLINE解説より)


この作品も発売当時に購入したっきり棚の上で眠ってました(今では当時の半額以下で発売中)。この作品は劇場公開もあったのに結局見に行けずでDVDを買ったわけですが、寝かせている間に続編『エージェント・コーディ/ミッション in LONDON』('04米 原題:AGENT CODY BANKS 2: DESTINATION LONDON)もビデオスルーになりました。続編はまだ買ってません(今日スカパーで録画しました)。続編を買っていなかったのは、1作目をまだ見ていなかった事もありますが、それよりも1作目を買った時のこの作品に対する熱を忘れていたことが大きかったと思います。
全米公開当時からかなり楽しみにしていたのに、劇場公開を見逃し、DVDも買っておきながらなかなか見れず、いつの間にか2年が経過・・・やっと今日見たわけですが、やっぱり傑作でした!!


この作品は、普通の人が見たら作品のキャッチコピー通り「新世代の007」とか「新世代のスパイアクション」と、スパイ映画の部分に目が行くと思いますが、俺的にはちょっと違います。もちろんスパイアクションの部分も充分に楽しめるんですが、そこを土台にしながらもこの作品には「学園もの」のコメディなんかでよくあることをうまく融合させているところが余計に楽しめました。
例えば、コーディ(フランキー・ムニッズ)は潜入捜査が目的で転校し、ナタリー(ヒラリー・ダフ)に接近しますが、いつの間にかそれが真実の愛(そんなに大袈裟な感じじゃないですが)に変わってしまったため、自分がCIA諜報員であり本当の目的が何だったのかを話そうとした時、ナタリーは悪者に捕われてしまいます。結局コーディはそれが原因で任務から外されてしまうのですが、愛するナタリーを救うため単身で敵のアジトへ向かう・・・とこういった部分での切なさだったり、他には、いじめっ子集団を学園の花である女性(この作品ではナタリー)の目の前で懲らしめるシーンの爽快さ・・・これは学園コメディの定番ですね。他にも色々、時にウルッとしたりしました。
もちろんヒラリー・ダフのかわいさも「学園もの」っぽさに一役買ってます。

Codyhilary_1

もちろん「007」っぽさも充分にあります。武器(ガジェット)やセリフ、敵のアジトでの死闘(これは『オースティン・パワーズ』('97米)を思い出した)、そして定番のエンディング・・・好きな人はニヤッとしてしまうでしょう。

あと、CIA長官役のキース・デヴィッド『メリーに首ったけ』('98米)のメリーの親父さん)や、その他脇役の会話やセリフで結構笑ってしまいました。

今日録画した続編も早く見たいですね。明日見るかもしれません。


下は米公開版ポスターデザインです。
Ody_usa

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ちなみに今日、海には行けなかったけど天気がいい日は外に出て太陽にあたらないと気が済まないので深紅の愛車(チャリ)でちょっとした遠出をして、気分を紛らわせた次第です。
Aisya

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2006年7月13日 (木)

エスパイ

いや〜それにしても

暑い!!

カルピス”飲みまくり(この季節は原液が100ml増量で販売されている)、
三ツ矢サイダー”飲みまくり、
ガリガリ君(リンゴ味)”他アイス食べまくりです。


ってことで、またまたマニアックに行きます。
7月15日公開『日本沈没』公開にむけての準備です。

Esupaiエスパイ('74東宝)
監督:福田純
出演:藤岡弘/由美かおる/草刈正雄/加山雄三/若山富三郎/
内田勝正/スティーブ・グリーン/岡田英次/睦五郎
放送:CS707 日本映画専門チャンネル
評価:★★☆

小松左京の同名SF小説を原作に、超能力を持つ諜報員・エスパイたちの活躍を描く。当時の技術で、果敢に超能力を表現しようとする試みが光る。田村(藤岡弘)、マリア(由美かおる)、三木(草刈正雄)の3人は、国連の秘密組織'“エスパイ”で働いていた。エスパイとは、超能力を悪用する逆エスパイと戦うための超能力者を養成する機関である。やがて、東西冷戦の要・バルトニアの首相暗殺計画をめぐって3人の活躍が始まる……。
(allcinemaONLINEより)

”エスパイ”。エスパーとスパイの造語です。
う〜ん、なんだろう。真面目にやっているはずなのになぜか笑ってしまう箇所が所々に・・・。決してバカにはしていません。特撮も頑張ってるし、海外ロケ(と言っても風景が映っているだけ?)も頑張ってます。まあ、なんだかんだでやっぱり古い映画ってことですかね。ただ、話が世界規模ってとこが好きです。そして必見は由美かおるです。かわいいです。

ストーリーで???と言えば、逆エスパイのボス若山富三郎が、エスパーであるがゆえに起こってしまった悲しい過去を話して死んでいきアジトも全焼、一件落着・・・ってあの女逆エスパイ(高村ルナ)はどこに? 命令で動いているだけならいいけど、そうじゃなければかなり危険・・・。

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2006年6月30日 (金)

オーメン

久々に1,800円払って映画を見てきた。2年前位に見た『エイリアン ディレクターズカット版』('79米)以来か。パンフレット500円にダイエットペプシ250円で劇場だけで計2,550円の出費は痛い。
で、今日見てきたのは・・・

C8ba0234369a81205d77008a9efオーメン('06米)
原題:THE OMEN
監督:ジョン・ムーア
出演:L・シュライバー、J・スタイルス、M・ファロー、P・ポスルスウェイト
劇場:UM田 ナビオTOHOシアター5
評価:★★★☆

あの超有名ホラー映画、『オーメン』('76米)のリメイク。
外交官ソーン(リーヴ・シュライバー)と妻(ジュリア・スタイルズ)は、ある不幸な出来事から自らが知らないうちに悪魔の子ダミアン(シーマス・デイヴィ=フィッツパトリック)を育てていた。そんなダミアンの5歳の誕生日を祝うパーティー中、ダミアンの世話をしていた乳母が不可解な自殺をした。その日を境にソーン家の周りで次々と不幸が起こる・・・。

ということで、『オーメン』と言えば俺なんかは小学生の頃テレビの洋画劇場で見て、『エクソシスト』('73米)『ポルター・ガイスト』('82米)とは違った恐さがあったことと、折れたポールが刺さって死ぬ神父、あとエレベーターが落ちて死ぬ黒人?(『オーメン2/ダミアン』('78米)だったか?)等そのショッキングな死に方が記憶に残っている。そして実生活では、何かで”666”という数字を見ると必ず「悪魔の数字だ!」と思うようになってしまった。それくらい鮮烈な映画だった。

今回はその旧作をほぼ忠実にリメイクしているということと、更にソーン夫妻が俺の好きな俳優だったこともあり期待して見に行った。感想としてはまあまあ。
死ぬシーンは再現しながらも若干アレンジが加わっていて、なんとなく『ファイナル・デスティネーション』('00米)を思い出した。首がスパッと切れるシーンは前作とまったく違ったが。
恐さや不気味さではやはり旧作には及ばす、バーン!という効果音を使って驚かそうというシーンでごまかしている感じ。子役の無気味さもまあまあだったが、旧作の子役には遠く及ばない。あの子はほんとに不気味だった。
それでも恐怖映画としては充分楽しめると思う。お客さんも若い女性のグループやカップルを中心に半分くらい入っててちょっと驚いた。

さて、全米では5,000万ドルを越えるスマッシュヒットした本作品、旧作と同じくシリーズ化されるだろうか?
下はアメリカ版ポスターデザインです。シンプルでいいですね。

Omen666_poster_1

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2006年6月29日 (木)

X-MEN ファイナル ディシジョン

X-MEN:ファイナル ディシジョン


Moe1_19今日は妙に興奮してるな


そりゃそうだ! 昼間はしょーもないTV映画を見てしまったが、ついに待ちに待った映画の完成披露試写会行ってきましたよ!

X3_posterX-MEN ファイナル ディシジョン('06米 日本公開9月予定)
原題:X-MEN THE LAST STAND
監督:ブレット・ラトナー
出演:H・ジャックマン,H・ベリー,I・マッケラン,F・ヤンセン,A・パキン
会場:H後橋 リサイタルホール
評価:★★★★★

全米大ヒットシリーズのサーガ最終章。
ミュータントを人間に変えるという新薬”キュア”をめぐり、プロフェッサーX(パトリック・スチュワート)率いるX-MENと、マグニートー(イアン・マッケラン)率いるブラザーフッド、更に新鋭オメガ・ミューティーズ、そして人間の最終決戦が始まる・・・。

全米ではアッと言う間に2億ドル突破。話題の『ダ・ヴィンチ・コード』('06米)の興行収入もアッサリ抜き去り、現時点で今年No.1ヒット。前作『X-MEN2(原題:X2:X-MEN United)』('02米)の興行収入も抜き去りシリーズNo.1ヒット!!

これだけ楽しみに映画を見に行ったのはいつ以来だろうか?
予告編を初めて見てからと言うもの、見たくてたまらなかった。

<以下ネタバレあり>
監督がブレット・ラトナーに代わっても関係ない。間違いなく面白い!!
映像ではミュータントのアクションシーンの格好良さや迫力もさることながら、アルカトラズ島に橋を移動させるシーンが豪快で凄い。プロフェッサーXとマグニートーのお互いの友情・尊敬を示すシーンではジ〜ンときたし、ウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)が愛するジーン・グレイ(ファムケ・ヤンセン)にとどめを刺すシーン等では悲しくてちょっと泣けた。しかし全体的にシリアスな内容ながらも笑わせてくれるシーンは今回もあります。
主要人物が次々と消えてしまうのは残念だったが(特にサイクロップス(ジェームズ・マースデン)のあの消え方は・・・寂し過ぎる)しかし!! (日本以外では)これだけヒットするシリーズ、本当に終わるのだろうか? ラスト近くと本当の最後の最後、つまりエンドクレジット後には”え!?”というシーンも用意されているし・・・密かに楽しみにしておこう。


最後に別デザインのポスターを紹介
Internationalx32Xmen3_wolverine


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2006年6月21日 (水)

俺たちニュースキャスター

買ったけど見ていない”そんなDVDが大量にある中今日はこの映画を。


Anchorman俺たちニュースキャスター('04米)
原題:ANCHORMAN:THE LEGEND OF RON BURGUNDY
監督:アダム・マッケイ
出演:W・フェレル、C・アップルゲイト、スティーブ・カレル、ポール・ラッド、ヴィンス・ボーン
評価:★★★★

70年代のサンディエゴ。ロン・バーガンディー(ウィル・フェレル)は地元テレビ局の人気ニュースキャスター。ロンと仲間達はテレビ局でこの世の春を満喫していた。しかし、野心溢れるキャスター希望の女性、ヴェロニカ(クリスティーナ・アップルゲイト)が入社した事から事態は急変。最初は惹かれあったロンとヴェロニカだったが、ヴェロニカがメインキャスターに抜てきされた事から、二人の間には激しい火花が! 更にはライバルテレビ局のキャスター達も巻き込んで、激しいバトルが繰り広げられる!

この映画、全米では9,000万ドルに迫る大ヒットで、僅かながらに劇場公開を期待していたがやはりビデオスルー。仕方なくDVDを購入したわけで、ようやく鑑賞したら・・・超最高! 終止バカバカしい内容だが、出てくる役者を見ているだけで楽しめる。この映画、現在全米で公開されるコメディ映画になくてはならない面々が次々に登場する。ウィル・フェレル、ヴィンス・ボーン以外にも、ジャック・ブラックベン・スティラールーク・ウィルソン、更にティム・ロビンスもカメオ出演! アメリカでどんなにヒットしても日本ではビデオスルーになってしまうが、もうこのての映画好きにはたまらない面々の登場。自然と表情が緩む。劇場で見てみたいとも思うが、とりあえず日本で商品化さえしてくれば満足。それにしても買ったのに見てないDVD、このてのジャンルだけでもかなりある・・・『エルフ』('02)『アダルト・スクール』('04)『スタスキー&ハッチ』('04)等々・・・早く見ないと!


40yearoldvirgin_posterちなみにキャスター仲間として出ていたスティーブ・カレル、この映画出演後『TEH 40 YEAR-OLD VIRGIN』('05)に主演、そして1億ドル突破の大ヒット! しかしこの映画もビデオスルー確定・・・と思っていたら『40歳の童貞男』という”まんまな”タイトルで9月2日(O阪は?)公開決定! バンザーイ!

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