『LAX』と、金子修介版『ゴジラ』
W杯、イタリアの優勝で終わりましたね。強かったです、実際。
フランスはトレゼゲに同情。たまにしか出してもらえない試合でアレですから。
ジダンの頭突きはかなり痛そう・・・。
ってことで久々に海外ドラマを鑑賞。
スカパーのAXNチャンネルで先月から始まった米ドラマ『LAX』('04)。
『メルローズ・プレイス』('92〜'99米TV)のヘザー・ロックリアが主演ということで気になっていたので、昨日の朝の第1話〜3話一気放送を録画していました。
ロサンゼルス国際空港、通称 LAX(エル・エー・エックス)で起こる、大小様々な出来事を描いたドラマです。
第1話から爆弾騒ぎあり、第3話ではもう一人の主人公ロジャー(ブレア・アンダーウッド)がLAXに戻るために乗った飛行機が伝送系システム故障に見舞われ墜落の危機になり・・・ってまぁ、なかなか面白かったけど正直言って、初めからこんなトラブル見たら次からこれ以上の事件起こさないと満足できないんじゃないか? 大丈夫かぁ? って思ってたら、案の定結局10話だか13話で打ち切りになったそうで・・・。
個人的には、先日紹介した『パニック・フライト』もそうですが、空港や飛行機の中を見ていると、たった一度の海外旅行(T京→アトランタ経由→アラバマ)を思い出して「あ〜また行きたいな〜」なんて思ったり、なんとなくいい気分になります。残り7〜10話、次から見るかどうかは気分次第になるでしょう。
それにしてもH・ロックリア、さすがに老けたな〜。
そういえば『パニック・フライト』の音声解説で、「一部のシーンの撮影で『LAX』が番組用に買い取った飛行機を使わせてもらった」なんてコメントしていたけどこんなに早く打ち切りになって、製作も兼ねてるH・ロックリアは大丈夫なんだろうか? 俺の聞き違い(字幕だから正確には読み違い)か?
そんな心配はさておき今日も映画を一本。
見るつもりなかったのについ見てしまったコレ。
ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃('01東宝)
監督:金子修介
音楽:大谷幸
出演:新山千春、宇崎竜童、小林正寛、佐野史郎、南果歩、村井国夫
大和田伸也、渡辺裕之、天本英世、津川雅彦、布川敏和、蛍雪次郎
放送:CS707 日本映画専門チャンネル('05.10.1録画)
評価:★★★★
現在も大ヒット上映中『デス・ノート(前編)』の監督、金子修介がメガホンをとった『ゴジラ』で、怪獣映画は子供かマニアが見るものなんて言わずに見て欲しい一作です。他の平成ゴジラシリーズとは明らかに雰囲気が違います。恐いですコレは。特撮も迫力あります。でも若干オカルト入ってたりするし、普通の映画ファンにはやっぱり所詮怪獣映画かも。
役者では宇崎竜童の大根ぶりが残念ですが、新山千春が頑張ってます。
そもそも劇場公開時も見たし、つい2〜3ケ月前くらいだったか、民放(ローカルの深夜)で放送した時も見たし、それ以外でも見てる。今回はたまたま何を録画しているか分からないDVDがあったので中身を確認するために再生したら結局そのまま最後まで見てしまった次第で・・・それだけ面白いってことです。
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