2006年7月 5日 (水)

『セイブド! 神様ヘルプ』、そして・・・

Moe1_21ドイツ負けたな


ドイツが勝つと思ったけどなー。しかもハーフタイムに仮眠とるつもりがそのまま寝てしまった! ま、たしかに前半見てたらイタリアが押してたな。

そういや寝るちょっと前に、ニュース速報で「北朝鮮がミサイルを発射」なんてやってたと思ったら、目が覚めたら”6発”になってて、結局”7発”発射したとか・・・


世間がそんな騒ぎの中、今日も2本鑑賞。


Saved_poster_1セイブド! 神様ヘルプ('04米)
原題:SAVED!
監督:ブライアン・ダネリー
出演:J・マローン、M・ムーア、M・カルキン、パトリック・フュジット、
エヴァ・アムッリ、H・マタラッツォ
放送:CS315 スターチャンネル
評価:★★★☆

キリスト教系の高校に通うメアリー(ジェナ・マローン)は、信仰を何よりも大切にしている敬虔なクリスチャン。親友のヒラリー・フェイ(マンディ・ムーア)や“清い交際”をしているボーイフレンドのディーン(チャド・ファウスト)もみな熱心なクリスチャン。完璧な人生を歩んでいると思われたメアリーだったが、ある日ディーンから「自分はゲイだ」と告白される。ディーンを救いたい一心でヴァージンを捧げたメアリー。しかし、直後ディーンは両親にゲイであることを知られ施設に入れられてしまう。挙げ句にメアリーはやがて自分が妊娠したことを知る。すべて神様の御心のままにと信じて行った行為が全て裏目に出てしまうメアリーは次第に信仰心が・・・。

といった内容で、キリスト教を面白おかしく皮肉ったコメディです。マンディ・ムーアの信仰ぶりが笑えます。
主演は『ドニー・ダーコ』('01米)のジェナ・マローンですが、マンディ・ムーア目当てで見ました。今回は若干イジワルな役を演じているけど、これはこれで好きです。歌を歌うシーンもしっかりあります。また、マンディ・ムーアの兄役でマコーレー・カルキン、他『ウェルカム・ドールハウス』('95米)ヘザー・マタラッツォもいつもと同じような役で出演してます。

ちなみにビデオスルー作品です。

Midbox


お次は昨日の予告通り・・・

Ksxm24710難波金融伝 ミナミの帝王 劇場版5/甘い罠('95ケイエスエス)
監督:萩庭貞明
出演:竹内力、大森嘉之、竹井みどり、可愛かずみ、結城哲也、
梅垣義明、沖田裕之、井上茂、川谷拓三、夏八木薫
放送:CS261 チャンネルNECO
評価:★★★☆


今回は、バブル崩壊後に台頭してきたと言われるビルの競売屋を我らが銀ちゃん(竹内力)が懲らしめます。

昨日見た『劇場版4 破産ー乗っ取り』('94)よりスッキリする内容でした。それにしても役者が豪華! 闇の競売屋社長役で川谷拓三、ゲイバーのママを騙しながら、自らも競売屋の罠にはめられていたビルのオーナー役で沖田裕之が出演していて、二人ともいい演技してます。二人ともすでにこの世にいないのが残念・・・。他、夏八木薫も出ています。

人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 4日 (火)

うどん食べて『首都消失』、締めは『ミナミの帝王』

中田引退!・・・驚きました。特別好きな選手ではなく、どっちかというとあまり好きじゃない選手でしたが、日本のサッカーには絶対に必要だったし、その功績は凄いと思う。引退するとなるとやはり残念です。
噂では今後MBAの資格を取得するためにアメリカの学校に行くとか。29歳で色々考えていて大したもんです。俺も見習わないといけないな・・・ってことで今日はA倍野のHWに行って来ましたよ(次元低っ!)。

思ったのは意外と人が少ないなということ。HWは約6年ほど前、T京にいた時も一度お世話になりましたが、当時、I袋のHWにはかなりの人がいましたからね。
A倍野にはこれから数回行かなくてはいけません。そう簡単にはお金は入ってきません。

帰りにS今宮の駅で立ち食いうどん食べたんですが、やっぱO阪のうどんはうまい! T京のうどんも、アレはアレで好きだけど、O阪のうどんはスープにダシが効いていてうまい。今回寄った店はO阪来た当初からダシの香りにそそられていつか行こうと思いながら一度も行ってなかったのに、今日はHWにいる時から「帰りに食べて帰る!」と80%決めていました。行きがけにあの香りを嗅いでしまったからでしょう。そういやO阪で長いことうどんを食べてなかった。それも理由の一つだったのかもしれません。


そして今日も映画を2本堪能。
まず1本目は・・・


B000bkjetc首都消失('87大映)
監督:舛田利雄
出演:渡瀬恒彦、名取裕子、山下真司、大滝秀治、丹波哲郎、
竜雷太、財津一郎、岸部一徳、夏八木薫、三木のり平
放送:CS707 日本映画専門チャンネル
評価:★★☆

『日本沈没』じゃありません。でも原作者は同じ、小松左京です。
ストーリーは・・・

ある日突然、首都・東京を覆った高さ2km、直径50kmの巨大な“雲”。外部から一切の連絡は行えず、中でいったい何が起きているのか想像すらできない。判っている事は2000万人という都民を飲み込んだまま、日本の中枢が突如、機能を停止したという事だけ……。85年の日本SF大賞を受賞した小松左京のSF小説を映画化したパニック大作。何のまえぶれも無く日本を襲った怪異現象と、それに伴う政治・経済・文化などのリアクションを追ったシミュレーション的要素の強い作品。
(allchinemaONLINEより抜粋)

ということで、首都・東京が機能しなくなるとどうなるのか? というシュミレーションを色んな角度から描きつつ、研究者やジャーナリストの恋愛等も描いているのですが・・・結局全てが中途半端。最終的に”雲”も消えるのに、結局原因が何だったのかわからずプツッ!っと終わります。人々が無事だったのかもわからずじまい。途中のアメリカ、ソ連との外交問題のくだりなんかは結構興味深かったりするのにもったいない感じです。

でも約20年前にしては映像は頑張ってます。と言っても東京が煙に覆われているだけですが。
役者では、渡瀬恒彦がやっぱかっこいい。このての映画に不可欠な丹波哲郎も(ちょっとしか出ませんが)いいです。大滝秀治は今と変わりません。あと山下真司が時々『スクール・ウォーズ』('84〜'85TBS・大映テレビ)の滝沢賢治になってました。

なお、日本映画専門チャンネルでは、7月15日『日本沈没』公開を記念して、東宝パニック特撮映画を特集するみたいなので、旧作『日本沈没』('73)『エスパイ』('74)『地震列島』('80)等見ようと思います。

『日本沈没』の公開も楽しみです。監督が樋口真嗣だから。是非とも大ヒットさせて、このてのパニックムービーやSF大作を日本でもどんどん作ってほしいですね。


そして2本目は、おとといに引き続きコレ!

Ksxm24709難波金融伝 ミナミの帝王 劇場版4/破産ー乗っ取り('94)
監督:西村昭五郎
出演:竹内力、久保晶、可愛かずみ、大森嘉之、梅垣義明、西川弘志、
天田益男、結城哲也、丹古母鬼馬二、桑原和男、Mr.オクレ
放送:CS261 チャンネルNECO
評価:★★★


また見てしまいました。日曜の読売テレビ以外では初鑑賞。ちなみに今回はOVではなく劇場版です。
ところであまり気にしていなかったので記憶していなかったのですが、チャンネルNECOでは毎月何本か放送しているようです。番組表見たら明日もあります。

さて、今回も萬田銀次郎が卑劣な悪に制裁を下してくれるのですが、おととい見た作品と比べると、「ギャフンと言わせたいんやったら手貸してやろうかぁ?」的なセリフがあった分、銀次郎のヒーロー度が若干強い感じに見えました。
あと悪者のやることがそこまで卑劣じゃなかった。最近見た『ミナミの帝王』は比較的新しい作品が多かったのですが、その全てで最後はかなりスッキリしたのに比べ、今回のスッキリ度はそれほどでもなかったように思います。
それは現代の悪の卑劣さが増しているからなのか、たまたま今回見た作品だけがそうだったのか・・・まだ数本しか見ていないので定かじゃありません。こうなったら明日の『ミナミの帝王 劇場版5/甘い罠』('95)も(見れたら)見よう!

人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 2日 (日)

怒濤の映画三連発!!

こうなったら見れるうちに見まくる!! 今日は怒濤の三連発!!!


まず一本目はこれ。

10004335287_s_1難波金融伝 ミナミの帝王/野良犬の記憶('05 OV)
監督:萩庭貞明
出演:竹内力、岩崎ひろみ、桐谷健太、天田益男、ゆうき哲也、
山村紅葉、桑原和男、トミーズ健
放送:読売テレビ
評価:★★★☆

さすがO阪です。このオリジナルビデオシリーズ、しょっちゅうテレビで放送してるので時々見てます。
この作品、難波で金貸しをしている萬田金融の萬田銀次郎(竹内力)が、弱者を騙す卑劣な奴らに毎度毎度怒りの制裁を下しスッキリさせてくれます。しかもただの人助けをしているだけではないというところがまたいい。結構ジ〜ンとくるところもあるし。「因果応報」を説き、法律の説明などもあり色んな意味で勉強にもなります。

ちなみに岩崎ひろみは歌手のほうじゃなく、朝の連ドラに出ていたほうです。あと、桐谷健太が従業員の作品は今回初めて見ましたがいい味出してました。以前仕事で接したこともあるのですが、その時も面白い兄ちゃんという感じでした。


そして二本目は・・・

Bug燃える昆虫軍団('75米)
原題:BUG
監督:ヤノット・シュワルツ
出演:ブラッドフォード・ディルマン、ジョアンナ・マイルズ、
パトリシア・マコーマック、リチャード・ギリランド
放送:CS315 スターチャンネル
評価:★★★★

LAで大地震が発生し、地割れの中から三葉虫のような外観で灰を食料とし発火能力のある太古の虫が蘇る。しかも踏み付けても死なない。結局何人かの犠牲が出たのち、一人の科学者の研究によって殺し方が解明され全滅となり一件落着・・・となりかけたところで、ある出来事のショックからその科学者は、一匹生き残っていたその虫と、なぜかゴキブリとの交配を試みる研究を始め見事成功するが、生まれてきた子供は成長していくうちに知性を持ちはじめた・・・

とこんな感じの内容で、タイトルから想像すると、よくある生き物のパニック映画のような感じがしますが、これはちょっと違います。やたらめったら人が死ぬわけでもなく、特に後半はほぼ研究に費やされます。

それにしても虫が気持ち悪い!!

あんな虫どこから持ってきたのか。CGではないし、とても作り物には見えない。しかし気持ち悪いながらもよく演技させてる(?)なと感心させられます。特に、知性を持ち始めた虫達(外観はゴキブリが羽がないまま大きくなった感じ)が、壁に人文字ならぬ虫文字で、「WE LIVE」とやるところは気持ち悪くも笑えます。

あと音楽がいいですね。不気味で。
ジョン・カーペンター『ハロウィン』('78米)を思い出しました。

この頃の映画は邦題もいい感じですね。
直訳したら『虫』だし、そのまま『BUG』だと分かりづらい。
現代だったら、そのまま『BUG』か、『BUG -○○○○-』とこんな感じになりそう。

ところでこのての映画は小学生の頃、テレビの洋画劇場で楽しみにして見たものですが、今じゃさっぱりやりませんね。当然劇場での公開も皆無で、劇場では『スパイダー・パニック!』('02米)(これはコメディ要素がかなり入った映画でしたが・・・)以来見てません。特にメジャー配給では。今のCG技術でやったらきっと凄い映画ができるだろうに。昨年公開された『キング・コング』'(05米)での虫みたいな生物に襲われるシーンなんかかなり凄かったし。

・・・なんて思ってたらアメリカで、Lions Gate配給、監督:ウィリアム・フリードキン『エクソシスト』('73米))、主演:アシュレイ・ジャッド『ダブル・ジョパディー』('99米))で『BUG』というタイトルの映画が12月1日公開という情報を入手。しかもジャンルは”ドラマ/スリラー”となっている。
もしかしてこの『燃える昆虫軍団』のリメイクか? だとしたら超楽しみだ!

ちなみに監督知って驚きました。ヤノット・シュワルツ。6月27日に『刑事コンボ/毒のある花』('73米TV)『ジョーズ2』('78米)『スーパーガール』('84米)の監督として紹介したばかりの人です。

下はアメリカ版ポスターデザインです。
日本版の写真にもいいけど、この写真に黄緑! いいですね〜。
6300216640


いよいよラストの一本はこれ。

Mi2_posterM:iー2('00米)
原題:MISSION: IMPOSSIBLE 2(M:I-2)
監督:ジョン・ウー
出演:T・クルーズ、D・スコット、T・ニュートン、ヴィング・レイムス、
アンソニー・ホプキンス
放送:ABCテレビ
評価:★★★☆

もうすぐシリーズ3作目が公開されるこの作品。T京に住んでいた公開当時、近所にできたばかりのワーナーマイカルに、先行上映を見ようと思い上映当日の午前中チケットを買いに行ったら、既にかなり前の方しか空いていないと言われ驚いた記憶があります。「そんなに人気があったのか」と。
で、結局本興行が始まってから見に行ったわけですが、映画そのものについては「まあまあ楽しめたかな」というのと、パンフが800円もして特大サイズにもかかわらず中身はトム・クルーズの写真集状態で「内容薄っ!」と思った記憶があります。

で今回久しぶりに見て思ったのは、もうすぐ公開の『M:i:3』('06米)のほうが面白い! ということです。
『2』がほぼトムのワンマンショーで、とにかくトム! トム! トム! と、くど過ぎるのに対し、『3』はチームプレイにも見応えがあります。
『M:i:3』の興行収入は、本国アメリカで『2』の成績に遠く及びそうにないみたいですが、それは違ったところに原因があるのでしょう。

それにしても悪役のダグレイ・スコットはその後パッとしないなー。俺の記憶が確かならば、この映画のあと『Xーメン』('00米)でウルヴァリンを演じるはずが、監督ジョン・ウーのせいで撮影が長引いちゃって、ウルヴァリン役を降板したんじゃなかったっけ?
『Xーメン』シリーズも、ウルヴァリンをヒュー・ジャックマンがやったからこそここまで人気が出たのかもしれないけど、単純に考えたらもったいないことしてると思います・・・


ということで以上の3本を見たわけですが、相変わらず実にマニアック。

人気blogランキングへ


Moe1_20ところでお前の予想に反してブラジル負けたな


W杯か。いやー確かにフランスが勝つとはなー。ジダンがグループリーグ1試合休んで完全復活したな。ベスト4すべてヨーロッパ勢だな・・・


Moe1_20巨人は連敗止まって連勝じゃねーか


そうそう。だけどなんで今さらアリアス? そりゃいい選手だけどさぁ・・・

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年7月 1日 (土)

アルゼンチンPKで敗退・・・

W杯 準々決勝ドイツvsアルゼンチン、我らがアルゼンチン1ー1から延長戦後のPKで敗北。ホームのドイツが有利かなとは思っていたがやはり残念。サビオラは体が小さいから先発させなかったのか? まぁ途中から使うつもりだったのだろうが、正GKの負傷退場が痛かった・・・延長戦で決着が着かなかった時点で勝負は決まっていた。PK前のレーマンカーンのシーンは良かったですね。

あー、決勝でアルゼンチンvsブラジルが見たかったなー。ところでテレビ中継でマラドーナの姿が映ってなかった気がするが見にきてなかったのか? 見逃しただけ? あと試合後に両チームが揉めてるようだったがあれは何が原因だったのか?

それにしても次のイタリアvsウクライナ、3ー0でイタリアの完勝だったが、試合はつまらなかった。それに井原の解説は嫌いだ。まさか決勝の解説やらないだろうな?

W杯とは関係ないが、
原巨人は31年ぶりの10連敗か・・・

人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月28日 (水)

刑事コロンボ/野望の果て

W杯、ガーナには頑張って欲しかったけど、さすがブラジル。2点目の思いっきりオフサイドなんか関係ないです。やったもん勝ち。強いからこそあんな判定も出る。フランスvsスペインもかなり面白かったし、2回戦のブラジルvsフランスは超楽しみ!

今日は朝までW杯のあとそのまま寝ずの労働。それから睡眠とってそのまま飲み会。映画を見る暇など全くなく、昨日に予告した通り昨日鑑賞した『コロンボ』を紹介。


B00079udo2_1刑事コロンボ/野望の果て('73米TV)
原題:CANDIDATE FOR CRIME
監督:ボリス・セイガル
出演:P・フォーク、ジャッキー・クーパー、ケン・スウォフォード、ティシャ・スターリング、ジョアン・リンヴィル、ヴィト・スコッティ
評価:★★★★

「組織犯罪撲滅」を公約に掲げた上院議員候補のネルソン・ヘイワード(ジャッキー・クーパー)に、投票日に近いある日、犯罪組織から脅迫状が届いた。これは同情票を集めるために選挙参謀のハリー・ストーン(ケン・スウォフォード)が発案した「やらせ」だった。しかしヘイワードはその筋書きを利用し、邪魔になったストーンを人違いで殺されたと見せかけて殺害する・・・。

これはもう傑作。俺が求めている『コロンボ』はこれです。コロンボが次々と犯人を追いつめて行く様が見応え充分。
犯人のヘイワードが選挙キャンペーン用番組の撮影中、コロンボはわざと犯人に見えるように奥さんに話を聞く。大事な撮影中にも関わらず犯人は何を話しているのか気が気でならない。こんなシーンが面白い。

なお、ヘイワードを演じたジャッキー・クーパーは『スーパーマン』シリーズ('78〜'87)で新聞社の編集長役が有名。ちなみに吹替えは『水戸黄門』(TBS)風車の弥七役、中谷一郎でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月27日 (火)

オーストラリア・・・残念

イタリアvsオーストラリア、1ー0でイタリア勝利。
残念ながら惜しくもオーストラリアは敗れてしまった。最後のPKは、ヒディンク監督同様納得のいかない判定だったが負けは負け。あの時間にああいうふうに持って行けるイタリアが凄いってことだろう。きっちり決めたトッティも見事だった。

さて次回大会からオーストラリアも日本と同じ枠を争うことになるわけだが、日本は予選突破から厳しい戦いになりそうだ。

オシム監督(予定)はさっさと世代交代済ませて平山大久保をFWで使って欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月25日 (日)

マテリアル・ウーマン

Moe1_18メキシコあと一歩だったな〜。


アルゼンチン危なかったな〜。メキシコも好きだけどやっぱアルゼンチンに勝ってもらわないとな。それにしてもアルゼンチンの1点目、クレスポうまかった! ほとんどオウンゴールなのに自分のゴールにしてしまうんだから。日本のFWもクレスポを見習え! と言っても無理な話しか。


さて、やっぱりアメリカのコメディは最高! ということでこの映画を。

Materialマテリアル・ウーマン('01米)
原題:SAVING SILVERMAN(EVIL WOMAN)
監督:デニス・デューガン
出演:J・ビッグス、J・ブラック、S・ザーン、A・ピート、A・デトマー
番組:CS315 スターチャンネル('04.9.30放送)
評価:★★★★

 高校時代からの親友であるダレン(ジェイソン・ビッグス)、JD(ジャック・ブラック)、ウェイン(スティーヴ・ザーン)の3人は、社会人になった今も大好きなニール・ダイアモンド(本人役で出演)のコピー・バンドとして一緒に路上で演奏するほどの強い絆で結ばれていた。そんなある日、未だに高校時代の憧れの女性サンディ(アマンダデトマー)を忘れられずにいるダレンを励まそうと、JD、ウェインの2人はバーでたまたま見つけた心理療法士ジュディス(アマンダ・ピート)に声をかける。ダレンとジュディスの恋は予想以上に順調に進んでいくが、やがて高慢なジュディスはダレンにバカな2人JD、ウェインとの付き合いをやめることと、ニール・ダイアモンドのファンをやめることを強要するようになる。それに怒ったJDとウェインは、ジュディスを誘拐し、引っ越し先から戻ってきたサンディとダレンをくっつけようとするが・・・


さて感想は、まずダレンを奪還しよとするJDとウェインの行動に爆笑。特にジャック・ブラックはいちいち笑わせてくれる。二人の助っ人に出るR・リー・アーメイの壊れっぷりも最高。ジェイソン・ビッグス(『アメリカン・パイ』シリーズ('99〜03))もいい味出している。アマンダ・デトマーも『ファイナル・デスティネーション』('00米)の時とはうって変わってカワイイ女の子を好演。とにかくこれだけ無茶苦茶な事をしながらも、最後はニール・ダイアモンドの歌と共に皆ハッピーエンドになってしまう素晴らしさ! 大満足!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月23日 (金)

悔しいけれど当然の結果

2006W杯、日本vsブラジル・・・1ー4で日本の負け。
そりゃそうだろう! そんなに甘くない。

試合中、日本のミスの多さや戦術に解説の木村和司がかなりイライラしていたが、個人的には玉田の豪快でスッキリするゴールが見れただけで、満足! 日本のゴールがオーストラリア戦のたまたま入った感のある中村俊輔だけの1点だけじゃ悲しい過ぎるからね。しかし試合後の中田、悔しさが伝わってきて見ていて辛かった。

さあ気持ちを切り替えて、あとは次回大会のアジア枠ために韓国とオーストラリアに”ある程度”頑張ってもらわないと!

さて、次々に決まる決勝トーナメントの組み合わせだが、我がアルゼンチンの入ったブロック、2回戦でドイツとあたったらヤバそうだなー。それにせっかくメキシコも少し応援してたのにいきなり対戦するし・・・。
ま、何はともあれ、今後も楽しみな日々が続くことは間違いない。


Moe1_17・・・。


アメリカのグループリーグ敗退で、モーも落ち込んでいるが退場者を3人出したイタリアvsアメリカはほんと面白かった!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月19日 (月)

気をとり直して、『GOAL!』

昨日の日本 vs クロアチア。勝たないと決勝トーナメント進出が厳しくなる試合だったが、結果は0ー0・・・
いつになっても決定力・得点力不足。
それにしても”ヤナギザワ”はなー。あれを外すかなー。もしかしたらいつもの癖であの場面、ゴール直前ですらも1タッチでパス出したつもりだったのかも・・・そう思えてしまった。
・・・だが、PKをセーブした川口能活には超しびれた!! 救われた!!

柳沢に関して本音を言えば元々選考の段階から、を選んだのは特に不満なかったが、久保を落として柳沢選ぶか!? と思った。もう何年も前から柳沢には期待してない。いくら鹿島びいきのジーコでも次のブラジル戦は外してくれることを祈りたい。


さて気をとり直して今日は、現在公開中の映画で以前に見た映画を。

Goal1a_thumbゴール!('05米英 原題:GOAL! THE DREAM BEGINS)
配給:東芝E
監督:ダニー・キャノン
出演:クノ・ベッカー、アレッサンドロ・ニヴォラ、マーセル・ユーレス
会場:UM田ブルク7 シアター1('06.2.3)
評価:★★★

まさにW杯開催中の今にふさわしいこの『ゴール!』を紹介。ちなみに現在は『ゴール! STEP1 イングランド・プレミアリーグの誓い』という名称で絶賛上映中となっている。
この映画元々三部作構成となっており、大雑把に紹介すると、メキシコの貧しい家庭に育った主人公のサンディアゴ(K・ベッカー)がイングランドプレミアリーグで活躍するところまでが『1』。レアルマドリードに移籍、チャンピオンズリーグでの活躍を描いた『2』。そして2006FIFAワールドカップへ国の代表(どこの国かは知らない)として出場する『3』となっている。

さて、この『ゴール!』、とても分かりやすい内容で、主人公には途中いくつかの苦難が待ち受けてはいるものの、サクサク乗り越えて行き、ラストはスッキリ! 見事なサクセスストーリー第1部が完結し、見終わった時には感動で泣くことはできると思う。俺自身も少し泣けた。
ただ、展開として先を急がなくてはいけないのは理解できるが、あまりにサクサクと苦難を乗り越えてしまうので、逆にたいして苦労していないように見えてしまったのが残念。また、サッカーを見る目が肥えている人には物足りない点があるだろうと思うのがその主人公のプレー。俺が見てもそんなに上手く見えないのだから余計にそう見えるのではないだろうか。

また、ストーリーもあまりに単純で物足りないと感じたが、普通の、あまり映画を見ない人にとっては逆にいいのかもしれない。その他劇中、ベッカムジダンラウルがほんの少しセリフありで登場するシーンがあるのだが、ジダンがもの凄く棒読みだった(ように聞こえた)ことには笑えた。『2』では主人公がレアル移籍とのことでもっと出てくるシーンも増えるのか? 色んな意味で楽しみではある。いずれにせよ続編がとても楽しみなのは間違いない。よって続編への期待を込めて★3つということになった。

最後に、全米公開版のポスターデザインを紹介
Goal_poster_1
このサイズで見ると、なんとなく『猿の惑星』('68米)の有名なラストシーンに見えるのは俺だけ?

人気blogランキングへ

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006年6月17日 (土)

メッシ!

Arg_1

アルゼンチン vs セルビア・モンテネグロ

なんと 6ー0 でアルゼンチンの勝利!
しかもメッシの、W杯デビュー → 初アシスト → 初ゴールまで見れて大満足。
メッシは期待通りの凄い選手だった。
高熱、激しい頭痛と戦いながら観戦したかいがあった。

次は、今のところ影が薄いアイマールの活躍が見たい!
そしてスタンドではしゃぎまくっているマラドーナがまた見たい!

しかし毎回毎回優勝候補と言われながら期待通りの成績を残せていないアルゼンチンだが、昨日の試合を見ていたら今大会は期待できそうな気がしてきた。

| | コメント (4) | トラックバック (0)