ザ・フォッグ
今日もG4 Cubeは立ち上がらず・・・
連続映画鑑賞二日目(金曜日)はこれです。
ザ・フォッグ('05米/加)
原題:THE FOG
監督:ルパート・ウェインライト
出演:トム・ウェリング/マギー・グレイス/ラデ・シェルベッジア
/デレイ・デイヴィス/ケネス・ウェルシュ/セルマ・ブレア
劇場:T六 ユウラク座('06.9.29) 鑑賞代金800円
評価:★★☆
鬼才ジョン・カーペンター監督が80年に製作した同名ホラーを、「スティグマータ/聖痕」のルパート・ウェインライト監督でリメイク。かつての怨念を抱えて霧と共に現われる死霊が港の町を恐怖に陥れていく。主演はTV「ヤング・スーパーマン」のトム・ウェリング、共演にTV「LOST」のマギー・グレイス。
小さな港町、アントニオ・ベイ。およそ100年前、霧に包まれたこの町の沖合で、一隻の快速帆船が難破し、クルーと乗客が犠牲となった——。そして現在、ひょんなことから忌まわしき犯罪の封印が解かれ、放たれた怨霊は復讐を果たすべく霧に乗ってアントニオ・ベイへと押し寄せるのだった…。
(allcinemaONLINE解説より)
ここO阪では約ニヶ月遅れの公開ですか・・・
言わずと知れたジョン・カーペンター監督の有名ホラーのリメイク作を、『バタリアン4』に続いてT六 ユウラク座で見てきました。ジョン・カーペンター監督作では超有名どころの『ハロウィン』('78)、『遊星からの物体X』('82)以外にもそこそこ見ているのですが、今作の旧作は何度か録画こそしているものの結局見ていないままでした。
ということで出演者等の前情報もないまま見たのですが・・・
まったく恐くない・・・
100年前の怨みというわりには、なんかこう全てが軽い。映像には意外とお金がかかっているようで、霧が襲ってくる様は『ハムナプトラ/失われた砂漠の都』('99米)の砂漠を彷佛とさせますが、アレは『ハムナプトラ』だからよかったんじゃないでしょうか。
ヒロインのエリザベス(マギー・グレイス)もな〜。ラストああなったところで、ふ〜ん。だから? って感じでした。
結局恐さがないもんだから、劇中は主人公が海外ドラマ『ヤング・スーパーマン』のクラーク・ケントに似てるけど違うかな? ってことが気になったり、セルマ・ブレアが出ていて「お〜久しぶり見たな〜」とか、そんなことばかり考えてしまいました。
↓『ヘルボーイ』も見てないし、久々に見た感のあるセルマ・ブレアです


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