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2006年7月12日 (水)

ミステリー・ツアー

最近、クリップ1個からスタートして一戸建ての家を手に入れた人がわらしべ長者として話題になっていますが、アメリカは何にしてもやることがデカイ・・・家の前は映画出演だったとか。


ってことで今日は、雑誌であらすじ読んで気になって録画していたこの映画を鑑賞。

Club_dreadaミステリー・ツアー 吹替版('04米)
原題:CLUB DREAD
監督:ジェイ・チャンドラセカール
出演:ビル・パクストン/J・チャンドラセカール/ケヴィン・ヘファーナン
エリック・ストルハンスク/ポール・ソーター/スティーヴ・レミー
放送:CS316 スターチャンネルPlus('06.7.11録画)
評価:★★★

怪奇伝説の残る南の島を舞台にしたホラー・コメディ。ある日、若者たち一行はバカンスを楽しもうと、とあるリゾート・アイランドに降り立った。そこは海と太陽が降り注ぐ南の楽園で、美女と酒に溢れた夢のリゾート地。そして彼らがこのパラダイスを満喫する中、キャンプファイヤーを囲み島に伝わる怪奇伝説が語られる。するとその後、島で働く人間が一人ひとり消えていくのだった。さらに、何者かがボートを破壊してしまい、島は一転、監禁状態の孤島となる。こうして、島の人々は決死のサバイバルに奔走し始めるのだが…。
(allcinemaONLINEより)

しょーもない映画です。でも意外と楽しめます。
冒頭、ジャングルで裸になってバカ騒ぎする男1人と女2人が、次々とナタで殺されるシーン。音の効果もあって結構ドキッとしてしまい、「ホラーコメディにしちゃー恐いなー」なんて思ってたら・・・やっぱりコメディでした。
ホラーの部分としては、次々と島で働く人間が謎の殺人鬼に殺されるシーンは結構凝っていて恐かったし、ラストギリギリまで犯人が誰なのか分からないのもなかなかよく出来ていました。ただ、ねらっているのかどこかバカっぽい。
バカっぽくも結構真面目にやってると思っていたら、やっぱり最後は犯人が笑わせてくれます。ジェイソンばりに不死身になり、ナタで体を貫かれようが、体を真っ二つにされようが上半身だけでも襲ってくる(舞台は海です)・・・そいつを仕留めてエンディングを迎えるわけですが、ラストのシーン、喜ぶ主人公たちの後ろに下半身のみが足をパタパタさせながら迫っている・・・っていうバカバカしさ。この辺結構笑えました。

こんな作品にビル・パクストンもよく出演したなーなんて思ったら、案外先見の目があるのかもしれない。なんとこの作品の監督、翌年全米大ヒットした『デュークス・オブ・ハザード』(原題:THE DUKES OF HAZZARD)を撮っている監督さんでした。日本ではビデオスルーですが、DVDは買ってあるので近いうち見る予定です。

そういえば『ビバリーヒルズ青春白書』('93〜'00米TV)でスティーブの奥さんになったジャネット役のリンゼイ・プライスも出てます。この女優さん全然変わらんな〜。

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最後に、昨日はモーの店には寄らなかったけど昼間はHWで説明会受けて、夜は久々に日本のゴールデンタイムのドラマ『59番目のプロポーズ』を鑑賞。結構面白くて、ちょっとジ〜ンとしてしまった。最近本屋行くと原作本がやたらと平積みされてますね。それにしても突出して藤原紀香が良かったです。
033

あ! 裏番組『名探偵モンク』もしっかり録画して見ました。

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コメント

らーうーさん。見にきちゃいました。「下半身のみが足をバタバタさせてながら迫ってくる」ってところがまたB級っぽくていいですね。これ、最終的に何人生き残ったんでしょうか?
・・・・ってそれも聞いたらダメですよね(笑

投稿: taka | 2006年7月14日 (金) 08時14分

takaさん
コメント有難うございます。
最終的に生き残りは・・・やめときます。せっかくなんで借りてみたらどうでしょう? ついでに超恐い『蝋人形の館』でも借りて、ホラーなのに笑ったあとは『蝋人形の館』見るとか。コレはマジ恐いです。更に見てるだけで痛いです。

投稿: らーうー | 2006年7月14日 (金) 19時34分

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