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2006年7月17日 (月)

エージェント・コーディ ミッション in LONDON

暑いからか、それともW杯後遺症か。朝方までなかなか眠れない。
今日は予定より一日遅れでこの作品を鑑賞。


Cody2_エージェント・コーディ ミッション in LONDON('04米)
原題:AGENT CODY BANKS 2: DESTINATION LONDON
監督:ケヴィン・アレン
出演:F・ムニッズ/アンソニー・アンダーソン/ハンナ・スピアリット
/シンシア・スティーブンソン/ダニエル・ローバック/K・デイヴィッド
放送:CS315 スターチャンネル('06.07.15録画)
評価:★★☆


CIAの少年エージェントが今度はロンドンへ飛び、裏切り者が盗んでいった国家のトップ機密ソフトの奪還に奔走する姿を描いたスパイ・アクション・コメディの第2弾。
 16歳になったCIAエージェントのコーディは、今年もサマーキャンプと称した秘密訓練に参加していた。そんな中、コーディ達を指揮する司令官の手によって洗脳ソフト開発のディスクが盗まれてしまう。このソフトが悪用される前に奪還すべく、犯人の逃亡先であるロンドンへ向かうコーディ。そして犯人の関係者に接触するため天才音楽家の学生になりすまし、CIAのデレクや地元警察のエミリーらの協力のもと、任務を進めていくのだが…。
(allcinemaONLINE解説より)


先日鑑賞した1作目に比べるとまるで面白くない。1作目にあった色んな要素はなくなり、少年CIA諜報員が活躍するただのスパイ・コメディ映画になってしまっている。今回はアンソニー・アンダーソンが相棒となりコメディ要素が強くなっていて、狙い通りそこそこ笑えるもののそれだけ。ドジ過ぎて逆にイライラすることもあった。CIA長官役のキース・デイヴィッドもキャラが弱くなっていてつまらない。どうして全米でヒットしなかったのか納得できた。主要人物が少年なだけに、成長してしまう前に撮っておこうってことで急いで作ったのかなという印象。それでもパート3があるという噂。それはそれで見たいけど。

新ヒロインのハンナ・スピアリット。実はイギリスの諜報員だったという設定はよくありがちながら、なかなか面白かった。容姿はミーシャ・バートンに似ていて、もしかしたらあんな風にかわいくなるかも。

Agentco2_hanna

今回、mentosを使った秘密兵器のくだり他いくつか声出して笑ったシーンがあった中、一番ウケたのはコーディがCIAにスカウトされたきっかけ。

「ネットでX-MENのグッズを注文したから」

だそうで、なんか妙にウケた。

下は米公開時のポスター
Cody2_usa2

そして今日ももう1本。

Kureyonクレヨンしんちゃん 爆発!温泉わくわく大決戦('99)
監督:原恵一
出演:(声)矢島晶子/ならはしみき/藤原哲治/こおろぎさとみ/小川真司
/引田有美/田村ゆかり/折笠愛/岩永哲哉/家弓家正/納谷六朗/丹波哲郎
放送:CS717 テレ朝チャンネル(本日録画)
評価:★★★☆


劇場用「クレヨンしんちゃん」シリーズ第7作。本作では温泉を舞台にパワフルな対怪獣戦を展開する。温泉の精霊の役どころで丹波哲郎が声優に初挑戦、熱演した。埼玉県の奥秩父の温泉に出かけたふたば幼稚園の先生たちが怪獣を目撃。一方、何者かに拉致された野原一家は、温泉Gメンと名乗る組織の秘密基地へ連行された。実は彼らこそ悪の組織YUZAMEと戦う正義の政府機関で、風呂を嫌って地球温泉化を企てるYUZAMEから人々を守っていたのだ。
(allcinemaONLINE解説より)


「温泉に浸かる事は実に素晴らしい」をテーマにした、全編ギャグ満載、相変わらずのバカ話。
ちなみに悪の組織YUZAMEが企てる”地球温泉化計画”はある意味”日本沈没化計画”。
そんな中、映画の終盤ゴジラのテーマが鳴り、YUZAMEが作ったロボットに自衛隊が挑むシーンは怪獣映画を彷佛させた。一番よかったのは”温泉の精”丹波哲郎(声:丹波哲郎)。しんちゃんとの「ゾウさん比べ」は大爆笑!
しかしエンディングでしんちゃん他、出演者で歌う『いい湯だな』にはウルッとなってしまった。ほのぼのしてて聞いていて幸せな気分になります。

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