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2006年6月 9日 (金)

『名探偵モンク』、そしてW杯開幕

今日は、元同僚で現配給GのK原くんの誘いでUM田で飲んだ。「お疲れ様でした」ということだった。会計の時、今までよくおごってもらったんで・・・ということでご馳走してくれるという。彼は年下だし、本当は遠慮したいところだったが、せっかくの好意に甘えることにした。今の俺はカッコつけてる場合じゃない。とにかく感謝。ありがとう!! 次は久々に部屋遊び行きます。


さて、今日はいよいよワールドカップ開幕だ。これからHDへの録画が増えるので、録画済みの番組をどんどん消化していかなくてはならない。ということで、今日はBS2にて毎週火曜日放送の海外ドラマ『名探偵モンク 』(第3シリーズ:第10話 消えたスーパーモデル)を見た。

Monkサンフランシスコ警察の刑事エイドリアン・モンク(トニー・シャローブ)。モンクは妻を殺害され、その事件が迷宮入りとなって以来、妄想や脅迫観念に捉われ休暇を余儀なくされるが、犯罪事件の解決能力は超一流。結局"元"上司リーランド・ストットルマイヤー(テッド・レビン)に頼られることとなり、アシスタントに支えられながら、探偵(?)として難事件を解決していく・・・。

モンクは極度の潔癖性(握手の後は必ず特定メーカーのウェットティッシュで手を拭く、等)で、そのあたりの絡み等からかなりコメディ要素は強いが、ミステリー物として充分面白い。
例えば今回、モンクは愛用のシャツを買いに行く。お気に入りは完璧な検品をする検品係8番が検品したもの(ファンレターまで出している・・・)。しかしその8番が検品したシャツに、絶対にないはずのほころびが・・・。きっと何かあったに違いない思ったモンクは、検品係8番に会いに工場へ。案の定、検品係8番のマリアは、息子がモデル殺しで終身刑を言い渡され仕事が手に付かない状態だった。手持ちのシャツが残り5枚で不安なモンクは、マリアに再調査を頼まれ引受ける・・・とこんな感じでその潔癖性がうまく使われている。

Chara_pic02現在日本では第3シリーズが放送中だが、第2シリーズ途中からの二代目アシスタント、ナタリー・ティーガー(写真:トレイラー・ハワード)がなんか気になる。この女優さん、たまたまCSのFOXチャンネル見てたら『ふたりの男とひとりの女』(J・キャリー主演の同名映画とは無関係。TVシリーズ)に出てた。しかも主要人物。ちゃんと見ておけば良かった・・・。調べたら『マスク2』('05米)にも出演している。見てない・・・。

なお、モンクの吹替えは『渡る世間は鬼ばかり』(TBS)角野卓造。トニー・シャローブ自体が色んな映画に出演していてイメージがあった分、初めは若干の違和感があったが、現在ではこの人以外考えられないフィックス役者となっている。

『刑事コロンボ』コロンボ=小池朝雄
ジャッキー・チェン=石丸博也

のように・・・。ちなみに今回の犯人(マルコム・マクダウェル)の吹替は、穂積隆信(『積木くずし』)だった。どうりで上手いわけだ。


モーの店のテレビではいよいよワールドカップが始まった。開幕試合はドイツ対コスタリカだ。モーはアメリカを応援しているらしい。小学生の時マラドーナに憧れた俺は昔からアルゼンチン。
さて、そこでまた声の話。NHKBS1で見ているがやはりNHKアナウンサーの実況は聞いていて安心感がある。高校野球にしてもオリンピックにしても同じ。耳に心地よく入ってくる。逆に民放アナウンサーの実況は総じて耳障りだ。だから日本の試合も極力民放では見ないつもりだ。しかし解説者次第ではちょこちょこ見るかもしれない。セルジオ越後岡田武史(BS?)、あとラモス瑠偉あたり・・・

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