« ニュー・ガイ | トップページ | ドラムライン »

2006年6月28日 (水)

刑事コロンボ/野望の果て

W杯、ガーナには頑張って欲しかったけど、さすがブラジル。2点目の思いっきりオフサイドなんか関係ないです。やったもん勝ち。強いからこそあんな判定も出る。フランスvsスペインもかなり面白かったし、2回戦のブラジルvsフランスは超楽しみ!

今日は朝までW杯のあとそのまま寝ずの労働。それから睡眠とってそのまま飲み会。映画を見る暇など全くなく、昨日に予告した通り昨日鑑賞した『コロンボ』を紹介。


B00079udo2_1刑事コロンボ/野望の果て('73米TV)
原題:CANDIDATE FOR CRIME
監督:ボリス・セイガル
出演:P・フォーク、ジャッキー・クーパー、ケン・スウォフォード、ティシャ・スターリング、ジョアン・リンヴィル、ヴィト・スコッティ
評価:★★★★

「組織犯罪撲滅」を公約に掲げた上院議員候補のネルソン・ヘイワード(ジャッキー・クーパー)に、投票日に近いある日、犯罪組織から脅迫状が届いた。これは同情票を集めるために選挙参謀のハリー・ストーン(ケン・スウォフォード)が発案した「やらせ」だった。しかしヘイワードはその筋書きを利用し、邪魔になったストーンを人違いで殺されたと見せかけて殺害する・・・。

これはもう傑作。俺が求めている『コロンボ』はこれです。コロンボが次々と犯人を追いつめて行く様が見応え充分。
犯人のヘイワードが選挙キャンペーン用番組の撮影中、コロンボはわざと犯人に見えるように奥さんに話を聞く。大事な撮影中にも関わらず犯人は何を話しているのか気が気でならない。こんなシーンが面白い。

なお、ヘイワードを演じたジャッキー・クーパーは『スーパーマン』シリーズ('78〜'87)で新聞社の編集長役が有名。ちなみに吹替えは『水戸黄門』(TBS)風車の弥七役、中谷一郎でした。

|

« ニュー・ガイ | トップページ | ドラムライン »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/107371/2416977

この記事へのトラックバック一覧です: 刑事コロンボ/野望の果て:

« ニュー・ガイ | トップページ | ドラムライン »