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2006年6月27日 (火)

ニュー・ガイ

今日はまた『刑事コロンボ』見て、そのまま『名探偵モンク』というミステリー物の連続鑑賞。

そしたら『モンク』にオタク系キャラでDJクォールズが出てた。
タイトルは『#13 夢の100万ドル(原題:mr.MONK and the Big Rewad)』

モンクとナタリーはここのところ仕事がなくお金に困っていたが、美術館から盗まれた世界的な至宝のダイヤモンドに100万ドルの懸賞金がかけられていることを知り、ナタリーに頼まれモンクは仕方なく捜査することに・・・。そこには同じく懸賞金目当ての探偵や賞金稼ぎがいて、そのうちの一人のオタク系キャラがDJクォールズだった。

ということで、DJクォールズ主演の傑作学園コメディを紹介。

031016_newニュー・ガイ('02米)
原題:THE NEW GUY
監督:エド・デクター
出演:DJクォールズ、E・ドゥシュク、ズーイー・デシャネル、E・グリフィン
劇場:T六 ホクテンザ2('03.4.28)
評価:★★★★★

いじめられっ子で冴えない高校生ディジー(DJクォールズ)は、ひょんなことから刑務所送りに。そこで同室になった黒人の不良青年ルーサー(エディ・グリフィン)の特訓を受け、クールな男に変身したディジーは出所と同時に名前をギルと変え、同じ街の別の高校に転校する。するとまたたく間に女の子にモテモテ、番長の彼女ダニエル(エリザ・ドゥシュク)も奪い、バラ色の学園生活が始まるが・・・。

これはもう"My favorite"の何本かに入る痛快な学園コメディ! 劇場に二度見に行き、更にDVDでも見た。
クールな男になるための特訓シーンを始めバカバカしくも大笑いしつつ、『ブレイブハート』('95米)のパロディシーンでは爽快かつ感動で胸がジ〜ン。負け犬仲間の友情にも感動し、エリザ・ドゥシュクの無駄(?)なセクシーシーンも堪能できる。話はベタベタな展開でうまい事まとめ、この手の他のコメディ同様、気持ち良く終わります。最高。

ちなみに監督エド・デクターはこれまた傑作コメディ『メリーに首ったけ』('98米)の脚本を書いた人。最近では昨年公開されたコメディ映画『REBOUND(原題)』(主演:マーティン・ローレンス)の原作者としてクレジットされている。ちなみにこの作品もビデオスルー(8月予定)。まぁ、これはアメリカでもヒットしなかったし仕方ない。

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今日見た『刑事コロンボ/野望の果て』('73米TV)は明日紹介します。

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